タグ:行事 ( 11 ) タグの人気記事

信越線と安政遠足侍マラソン2016

 本日、「群馬で鉄道写真を撮る人へ100の質問」のトップページ写真を更新しました。本日までトップページに掲載されていた写真は、こちらです。安中市で毎年行われている安政遠足(あんせいとおあし)侍マラソンを、今年も撮影してきました。
*撮影日:5月8日(日)

 鉄道と一緒に撮りたいので、撮影地は毎年同じ信越線西松井田駅の少し西側、マラソンコースが線路と並走し踏切も渡るポイントです。今年はゲストランナーとして、谷川真理さんが参加されていました。実はこの写真の中に、谷川真理さんが写っています。
d0248784_22280619.jpg
 谷川真理さん率いる(?)安中藩士に扮した集団がちょうど踏切待ちになり、その場でちょっとした撮影会のような状態になりました。おかげさまで谷川真理さんの写真もたくさん撮らせていただきました。
 でも、お顔が写っている写真の公開は遠慮しておいたほうがいいかなと考えまして、後ろ姿だけをちょこっと。


 ここからは同じ日に撮影したその他の写真をご紹介します。とても全部はご紹介しきれませんので、一部です。
(一般の参加者の方でも個人のお顔がはっきりわかるような写真は公開しないようにしています。もし写っているご本人がご覧になって問題がある場合にはご連絡ください)


 予想どおり大河ドラマ「真田丸」にちなんだ参加者がおりました。真田昌幸の名前が見えます。
d0248784_22281966.jpg
 写真では名前がわかりづらいのですが、真田昌幸の前を行く赤い旗2人が、真田信幸と信繁(幸村)でした。

 毎年NHK大河ドラマの主人公や主要な登場人物は、侍マラソンでは定番。
d0248784_22291599.jpg

 こちらも大河ドラマ関連で、真田丸どーもくん。
d0248784_22292414.jpg


 侍以外のいろいろなキャラクターもたくさん参加しています。


 剣を持っているので、これも一応はサムライの仲間?
d0248784_22293353.jpg


 くまモンも頑張ってます!
d0248784_22294838.jpg


 自撮りしながら・・
d0248784_22295110.jpg


 「止まれ」の標識です。
d0248784_22295630.jpg
 止まらないでゴールを目指しましょう!



 大型の(?)仮装での参加者もいました。


 すごいのが来ました! なかなかの迫力。
d0248784_22300571.jpg


 高崎の観音様、大きいです。
d0248784_22393816.jpg
 写真ではわかりづらいと思いますが、背中に「白衣観音慈悲の御手(びゃくいかんのん じひのみて)」という上毛かるたの札が貼り付けられています。



 お揃いの衣装で参加する団体の方々も毎年いらっしゃいます。
d0248784_22301671.jpg


 写真以上に実際の見た目が強烈な印象だった集団
d0248784_22302176.jpg


 花嫁さんでしょうか。
d0248784_22302812.jpg


 今年もお天気に恵まれて、撮影を楽しむことができました。

 安政遠足侍マラソンはほぼ毎年撮影していますが、回を重ねるごとにカメラに向かってポーズをとってくださる方や快く撮影させてくださる方が増えている気がします。
 おかげさまで今年も本当に楽しい撮影になりました。ありがとうございました。

 来年の安政遠足侍マラソンを楽しみにしています。1年後にまたお会いしましょう。
d0248784_22303371.jpg


過去の安政遠足侍マラソンの記事はこちら
 安政遠足侍マラソン2015 http://tsgunma223.exblog.jp/21844644/
 安政遠足侍マラソン2014 http://tsgunma223.exblog.jp/20730616/



[PR]
by tsg223 | 2016-05-21 23:02 | 鉃道写真 | Comments(4)

安政遠足侍マラソン2015

 本日、「群馬で鉄道写真を撮る人へ100の質問」のトップページ写真を更新しました。本日までトップページに掲載されていた写真は、こちらです。5月に行われた安政遠足(あんせいとおあし)侍マラソンの様子を撮影したものです。
d0248784_23110012.jpg
 撮影地は信越線西松井田駅の少し西側。この付近はコースが線路のすぐ脇の道を走るようになっていて、踏切も1カ所あります。鉄道とマラソンを一緒に撮影するには良い場所で、僕は毎年ここへ撮影に行っています。

 安政遠足はその名のとおり、江戸時代の安政の頃から始まったと言われるたいへん長い歴史を持つ行事です。現在は安政遠足侍マラソンという形で、毎年5月に安中で行われています。
 この大会は参加者がいろいろな仮装をして走ることでも知られていています。順位や記録を狙う選手にとっては仮装していると走りづらいかもしれませんが、仮装を楽しみながら参加される方もたくさんいらっしゃいます。観戦や応援をするのも楽しいですし、写真に撮るのも楽しい行事となっています。

 それでは、今年撮影した安政遠足侍マラソンの写真の中から一部をご紹介します。


 気持ちの良い青空のもとで行われた侍マラソン。ちゃんと先導の白バイもいました。
d0248784_23095082.jpg


 吉井藩ののぼりを持った侍魂の方。1年前にも走っていたと思います。
d0248784_23101431.jpg


 列車が通過することもあります。ぐんまちゃんも踏切待ち。
d0248784_23102806.jpg


 「いじめ・ドラッグ ダメヨ〜 ダメ・ダメ」「俺俺振り込め詐欺 ダメヨ〜 ダメ・ダメ」と、笠に書かれています。
d0248784_23103601.jpg


 アニメやゲームのキャラクターも毎年たくさん現れます。
d0248784_23131331.jpg
 

 上州坂本宿 
d0248784_23131998.jpg
 ちなみに、20kmコースのゴールが関所・坂本宿となっています。



 大売出し。 何の大売り出しでしょうね。 
d0248784_23132355.jpg


 戦国武将のような甲冑姿ですが、この兜(かぶと)はSF映画のあれでしょうか?
d0248784_23132769.jpg


 上州名物、焼きまんじゅう。僕も大好きですよ!
d0248784_23145523.jpg


 同じ衣装の集団。
d0248784_23145945.jpg
d0248784_23150761.jpg


 おそろいの衣装で一緒に走る仲間の姿を撮影する人も。
d0248784_23150376.jpg


 まだまだたくさんの写真がありますが、一部をご紹介させていただきました。

 走りながらカメラに向かってポーズをとってくださった方もたくさんいらっしゃいましたし、「カメラマン、こっち撮って!」と声をかけてくださった方もいらっしゃいました。おかげさまで今年も楽しく撮影させていただきました。ありがとうございました。

 来年の安政遠足侍マラソンを、楽しみにしています。1年後に信越線の沿線で、またお会いしましょう!
d0248784_23151137.jpg


《関連記事》 1年前の安政遠足侍マラソンの記事はこちら
 安政遠足侍マラソン2014 http://tsgunma223.exblog.jp/20730616/

[PR]
by tsg223 | 2015-06-01 23:17 | 鉃道写真 | Comments(4)

安政遠足侍マラソン2014

 本日、「群馬で鉄道写真を撮る人へ100の質問」のトップページ写真を更新しました。本日までトップページに掲載されていた写真は、こちらです。毎年5月に安中市で行われる「安政遠足(あんせいとおあし)侍マラソン」の様子を撮影したものです。マラソンという行事だけでなく、同時に鉃道写真としても撮りたかったので、ランナーが踏切を渡る場所を選びました。撮影地は信越線の西松井田〜横川間です。
d0248784_210321.jpg
 踏切を渡ろうとしているこの武者姿は黒田官兵衛ですね。今年のNHK大河ドラマの主人公です。この黒田官兵衛の前を行くのは織田信長と豊臣秀吉でした。
 大河ドラマの主人公は毎年この安政遠足侍マラソンに登場します。今年も何人かの黒田官兵衛さんを見ました。

 その名のとおり安政遠足の歴史はたいへん古く、江戸時代の1855年(安政2年)に始まったそうです。現在の安政遠足侍マラソンでは、多くのランナーが何らかの仮装をして走るのが大きな特徴であり、参加者も観戦者も楽しめる行事となっています。

 侍マラソンというだけあって、侍や武者などの姿で走る方が多いです。
d0248784_2162084.jpg

 でも仮装といっても様々で、侍や武者姿のランナーばかりではありません。実にいろいろなランナーを見ることができます。
d0248784_2165733.jpg
 アニメやゲームのキャラクターも毎回たくさんいます。この写真の奥のほうに見えているのは、西松井田駅です。

 他にもいろいろなランナーがいました。その一部をご紹介します。


 富岡製糸場だって走ります。
d0248784_2175230.jpg
 世界遺産に登録される見通しとなり、ますます注目度アップ!


 ダイオウイカでしょうか。
d0248784_2184976.jpg


 がんばれ!! ザスパクサツ群馬
d0248784_2194176.jpg


 信越線の列車は通常どおり運行されているので、踏切待ちになる場合もあります。
d0248784_21312074.jpg
 さすがは侍マラソン。パンダも帯刀して参加です。

 お揃いの衣装で参加している方々も多かったです。
d0248784_21322658.jpg


 安政遠足侍マラソンの撮影は3回目。最初は、鉄道と一緒に撮れるかもしれないというだけの理由で撮り始めたのですが、回を重ねるごとに撮影が楽しくなっていくのを感じています。カメラに向かってポーズをとってくださる方もけっこう多くて、今年の撮影もたいへん楽しかったです。ありがとうございました。


 それでは来年の安政遠足侍マラソンでまたお会いしましょう。1年後を楽しみにしています。

d0248784_22572511.jpg

[PR]
by tsg223 | 2014-05-21 23:03 | 鉃道写真 | Comments(0)

おひな様の並び方

 きょうは3月3日、ひな祭りですね。

 先日用があって訪問したお宅に、小さなおひな様が飾られていました。このおひな様には興味を持ったので、写真に撮らせていただきました。
d0248784_18483630.jpg
 このおひな様の何に興味を持ったのかというと、並び方です。この並び方は、現代の一般的なひな人形の並び方とは逆です。おひな様が右側(向かって左)に位置しています。そしてお内裏様が左側。これは昔ながらの日本の並び方ですね。

 今では西洋にならっておひな様が左(向かって右)に置かれるのが一般的になっていますが、ひな祭りは歴史ある日本の行事です。この写真のような昔ながらの並び方が本来の姿だと個人的には思っているので(現代の並び方が駄目だという意味ではありませんが)、この並び方で飾られたおひな様に出会えたことは嬉しかったです。
[PR]
by tsg223 | 2014-03-03 18:51 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)

運動会の写真撮影テクニック ピント合わせ

 台風が通り過ぎて、今週はおおむね天気も良さそうですね。運動会の季節を迎えて、これからは週末ごとのお天気も気になるところです。
 今年も僕は保育園から小学校、中学と、いくつかの運動会の写真を撮りに行く予定です。僕は運動会カメラマンとしては素人ですが、これまでの数年間の経験に基づいて、運動会の写真の撮り方などについて僕なりの考え方や気づいたことなどを書かせていただいています。あくまでも素人の個人的な考えを述べているものなので、そのように読んでいただければと思います。
d0248784_23295840.jpg

 運動会の写真撮影に必要なコツというかテクニックはいろいろあるかと思いますが、今回はピント合わせについて書いてみたいと思います。

== 動く被写体を追尾するAF-Cを使う ==
 結論からいうと、運動会を撮影するならピント(フォーカス)はAF(オート)で決まりですね。動く被写体の動きに応じてピントを追い続けるAF-Cを使うといいでしょう。整列して先生の話を聞いているなど動きのない場面ではAF-S(普通のAF)でもいいかもしれませんが、動き始めてからAF-Cに切り換えるのを忘れては困るので、最初からAF-Cのままの撮影でいいと思います。
 AF-Cでシャッターボタンを押したときの動作はレリーズ/フォーカスに設定しておきます。基本的にいつでもシャッターをきることができ、なおかつ連続撮影時には撮影速度よりもピント合わせを優先してくれる設定です。ピントに関係なくシャッターがきれるレリーズよりも、ピントを合わせながらの撮影に向いています。さらにダイナミックAFモード9点などのフォーカスエリアに設定しておけば、被写体が一時的にフォーカスポイントから外れても、周辺のフォーカスポイントを利用してピントを合わせてくれます。ピントはカメラ(&レンズ)にまかせて、シャッターチャンスを逃さないようにどんどん撮影しましょう。

== 置きピンは? ==
 ピントの合わせ方については、置きピンという方法も見聞きすることがあるかと思います。ある地点にあらかじめピントを合わせておいて、そこに被写体が来たらシャッターを押すというやり方です。鉃道写真などでよく使われる方法です。運動会でも走ってくる子どもを撮るのにこの方法を使いましょう、などど書かれているものを見ることはよくあります。でも個人的にはあまりオススメはできません。
 短距離走やリレーなどの競技の場合、レース展開によって子どもたちがどのように走ってくるかわかりません。先頭を走り続けている子は別として、2番手以降の子は他の子との差やカメラとの位置関係で別の子と重なってしまったりする場合もあります。置きピンした位置でちょうどお子さんが他の子の後ろに重なってしまったりしたらアウトです。重なったりせずにお子さんの姿が見えているときに確実にシャッターが押せるように、追尾してピントを合わせ続けるAF-Cが良いでしょう。短距離走以外の競技ではそれぞれに動きはいろいろあると思いますが、どのような動きにもだいたい対応できるAF-Cがやはりオススメということになります。

== AFが大きく外れたら・・ ==
 今はカメラもレンズもAFの性能はずいぶん良くなっているので、AF-Cでどんどん撮って大丈夫だと思います。といってもAFは100%万能ではありません。時には大きくピントが外れることもあります。すぐにまたピントが合えばいいのですが、場合によってはしばらくピントが迷走するようなこともあります。実際はせいぜい数秒間程度だと思いますが、それでも短距離走(かけっこ、徒競走)などシャッターチャンスが数秒しかないような競技では、ピントの迷走が命取りになる可能性もあります。
 そうなってしまった場合、いち早くピントを戻すためには、フォーカスリングを回して被写体にピントを近づけると良いでしょう。今はほとんどのレンズがAF駆動中でもフォーカスリングを回せばMFと同じようにピント合わせ(補正)ができるようになっています。ピントが大きく外れてしまったら、自分でフォーカスリングを回して被写体近くにピントを持っていきます。慣れればこれは一瞬でできます。きっちり合わせる必要はありません。ファインダーを覗いたままだいたいのところまで持っていてもう一度シャッターを半押し(あるいはAFボタンいわゆる親指AF)すればAFでピントが合うまでの時間を短縮できます。
 フォーカスリングを回さなくても、一度シャッター半押しを解除してもう一度半押しでピントが合う場合もあります。いずれにしても迷走状態でピントが合うまでそのままAF(シャッター半押し状態など)を続けないほうが良いと思います。大きく外れて迷走しているような状況だと、ピントが再び合うまで意外に時間がかかる場合があります。

== 事前の練習 ==
 AF-Cが迷走した場合の立て直しについては、できれば事前に練習しておけると良いと思います。運動会が始まる前などにAF-Cでいろいろな被写体を狙ってみましょう。動いていない被写体でも練習できます。ピントが外れたらフォーカスリングを回すなりシャッター半押しをし直すなりして、狙った被写体にピントが合わせられるように何度か練習してみましょう。また、動く被写体を使った練習もできます。お子さんの出番が来る前に別の学年の競技があれば、そこで試し撮りしながらAF-Cで被写体を追う練習や、AFが外れた場合の対応の練習ができると思います。
d0248784_23303370.jpg
 ↑AF-Cが迷走すると、このような状態になります。ファインダーの画像でAFが外れたのがわかるので、あせらずにすぐに立て直しましょう。

== まとめ ==
 ピントは基本的にAF-Cでカメラ&レンズにまかせる。もしピントが外れても立て直してすぐにまたAFが効くようにする。(あわてずに対応できるように練習もしておきましょう)
 あとは積極果敢に、どんどん撮りましょう。とにかくシャッターを押すこと。運動会の撮影は迷っている暇はありません。どんどん撮って良い思い出となる写真を残してください。

 今回も長々と読んでいただきまして、ありがとうございました。運動会の写真の撮り方や、各種レンズで実際に運動会を撮影してみた感想などは、当ブログで以前にも書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

《参考》関連記事はこちら
 運動会の写真の撮り方、考え方
 運動会を撮ろう!
 運動会撮影用のレンズ選び
 シグマ50-500mmで運動会を撮影
 28-300mmレンズを使用してみた感想
[PR]
by tsg223 | 2013-09-16 23:57 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)

運動会撮影用のレンズ選び

 今年も運動会の季節がやってきました。今回は運動会の写真撮影で使うレンズについて、僕なりの考え方を書いてみたいと思います。なお、これはあくまでも素人運動会カメラマンである僕の個人的な考え方です。また、カメラはDXフォーマット(APS-C)を使うことを前提として書きます。
d0248784_23291060.jpg
 
== オススメは高倍率ズーム ==
 まず結論から言うと、運動会の写真を撮るのにオススメのレンズは「高倍率ズーム」ということになります。カメラ2台で標準レンズと望遠系のレンズを使い分けるというような本格的な撮り方をする場合は別として、普通はカメラ1台での撮影になると思います。そうなるとレンズ交換をせずに標準域から望遠まで1本でまかなえる高倍率ズームが断然便利です。
 運動会は競技の内容や状況によって被写体の位置が常に変化します。高倍率ズームなら、いろいろな場面にいつでも対応できます。
 例えば僕の場合、トラックを4分の3走る短距離走を撮るとします。シグマの50-500mmレンズを使って、自分は最終コーナーのあたりでカメラを構えます。まずスタート地点に並ぶ選手を500mm(約750mm相当)の超望遠で撮っておいて、そのあと目の前のコーナーを駆け抜ける姿を150mm(約225mm)前後の画角で撮る、というような使い方をしています。
 その他ダンスなどの演技では、途中で並び方が大きく変わったりします。写真に収めたいお子さんの姿がよく見える位置に移動しながら撮るのはもちろんですが、やはり被写体との距離に応じて幅広い画角に対応できる高倍率ズームが威力を発揮します。またダンスなどの全体のフォーメーションや並びがわかるような広角寄りの撮り方や、お子さんの姿をアップで狙える望遠まで、同じ演技や競技の中でもいろいろ変化に富んだ撮り方ができるのが高倍率ズームの強みです。

== 望遠側が300mmまで使えるズーム ==
 高倍率ズームレンズにもいろいろありますが、運動会の撮影に良さそうな1本といえばまず思いつくのは、ニコンのAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR だと思います。実は僕はこのレンズを持っていないので実感としてはわからないのですが、18-300mmという幅広い画角がなんといっても魅力です。
 僕は28-300mmというレンズなら持っています。それを保育園などあまり広くない会場での撮影に使っていて、その便利さは実感しています。望遠側はやはり300mm(約450mm)は欲しいですし、広角側は競技の撮影だけなら28mm(約42mm相当)でじゅうぶんです。
 競技以外の撮影という点では、学校によっては児童生徒と家族が一緒に昼食をとれるようにしているところもあります。そんな昼食の時間にはお弁当を撮ったり、お子さんをすぐ近くで撮ったりすることもあると思います。そのような場合には広角側が18mmくらいまで引けるといいなあ、というのも実感しています。なので18-300mmズームが良さそう、ということになります。
 僕は会場の広い小中学校の運動会では50-500mmを主に使い、昼休みや運動会終了後など、お子さんたちの近くで撮影させてもらえるときには16-85mmのレンズに交換しています。望遠は500mmもいらない、300mm程度でOKという方にはやはり18-300mmや28-300mmなどのズームが良いでしょう。
 望遠側が300mmというと、70-300mmというズームも選択肢の一つとしてあるかもしれません。このクラスのレンズは18-300mmなどと比べると通常は価格が安いというのが魅力の一つではないでしょうか。すでにこのレンズをお持ちの方なら、無理に18-300mmなどのレンズを新たに用意しなくても間に合うかもしれません。僕はこの70-300mmも持っていないので実感としてはわかりませんが、多くの場合広角側は70mmで間に合うのではないかと思われます。
 僕は以前は80-400mmというズームで撮影していました。スタートラインのすぐ脇で撮影したときなど、もう少し広角になればと感じることもありましたが、9割方は間に合っていました。50-500mmを使うようになってからは、小中学校の運動会なら競技の撮影に関しては広角側は50mmあればまったく問題ないと感じています。それらを総合して考えると、70-300mmでも競技の撮影はほぼカバーできるかな、という気はします。
 ただ昼休みなど競技以外でもいろいろ写真に収めたいとなると、70-300mmだけでは広角側が厳しいでしょう。その場合、交換レンズとして18-105mmや16-85mmなどのレンズを用意しておけると良いと思います。

== ズームキットのレンズでそのまま使えるものもあり ==
 もし新たにカメラを購入されるというのであれば、レンズキットがお得かなと思います。例えばカメラがD5200でレンズが18-55mmと55-300mmというダブルズームキットや、カメラがD7100、レンズが18-300mmというスーパーズームキットなどがあります。そのような組み合わせならそのまま運動会の撮影に使えますし、レンズキットはカメラとレンズを別々で購入するよりも間違いなくお買い得です。

== いろいろな写真を残そう ==
 高倍率ズームについては、描写力などに不満があるという方もいらっしゃるかもしれません。そういう方にまで無理にオススメはできないと思います。でも今の高倍率ズームは、必要なだけの描写力や性能はじゅうぶんに持っていると思います。プロや上級者のようにほんのわずかな差がわかる方ならともかく、僕のような素人にはそんな細かな違いはわからないと思いますし、高倍率ズームの描写力に不満を感じることはありません。
 それと、以前から書いていることですが、お子さんにとっては、各学年の運動会はそれぞれ一生に一度しかありません。その一生に一度の思い出を、できるだけいろいろな写真にして残すという観点から考えると、やはり1本でいろいろな場面に対応できる高倍率ズームが良いのではないか、と思います。

 長々と読んでいただきまして、ありがとうございました。運動会の写真の撮り方や、高倍率ズームレンズで実際に運動会を撮影してみた感想などは、当ブログで以前にも書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

《参考》以前の関連記事はこちら
 運動会の写真の撮り方、考え方
 運動会を撮ろう!
 シグマ50-500mmで運動会を撮影
 28-300mmレンズを使用してみた感想
d0248784_23294322.jpg
 ↑こちらの写真は、これまで実際に運動会の写真を撮るのに使ったレンズです。

画面いちばん上が Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED かつては運動会撮影の主力でしたが、シグマ50-500mmを購入後は出番が少なくなりました。
画面中央左の小さいレンズは AF-S DX 16-85mm f3.5-5.6G VR 昼食時の撮影などで使います。
画面中央右、カメラに装着してあるのが AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR 主に幼稚園や保育園などの運動会の撮影で使います。
画面下の大きいのは、シグマ50-500mm F4.5-6.3 APO DG OSです。今のところ小中学校の運動会の撮影では、このレンズが主力です。
[PR]
by tsg223 | 2013-09-14 23:41 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)

シグマ50-500mmで運動会を撮影

  今年の運動会シーズンも終わりました。僕はこの季節だけ運動会カメラマンになりますが、忙しさも一段落して少しほっとしています。
 さて、今年は運動会の撮影用にシグマ50-500mm F4.5-6.3 APO DG OSというレンズを購入しました。今回は、実際にそのレンズを使用した感想などを書いてみようと思います。

 まず第一に言えることは、50-500mmという高倍率ズームはたいへん便利です。次の2枚の写真は、同じ位置から50mmと500mmで撮影した写真です。
d0248784_1639774.jpg
d0248784_16393545.jpg
 ご覧のとおり、1本でこれだけ画角の違う写真が撮れます。さすがは高倍率という感じです。
 望遠側は500mm(約750mm相当)になるので、例えば校庭のトラックの外側から、いちばん遠い対角線上のコーナーのあたりにいる子どもの姿もしっかりと捉えることができます。広角側は50mmですが、通常はトラックの外側、あるいはその周りで観戦している人たちの外側からの撮影になるので、特に表現上の意図がない限りは50mmでだいたいの場面がほぼ収まります。

 運動会の撮影で重要になるAF性能については、必要なだけの速さと正確さはあると思います。単焦点の500mmf4などにはとてもかなわないと思いますが、価格の差を考えれば比べるべきではないでしょう。僕がこれまで使ってきたニコンの80-400mmや28-300mmと比べても速さ、正確さともに負けていないというか、むしろ速いと感じることもあります。
 たまにAFが外れることもありますが、これはどのレンズでも起こることでそれほど気になるレベルではありません。外れても比較的立て直しは速いと思います。大きく外れて迷走した場合はすかさずフォーカスリングを回してピントを補正し、あらためてAFを使えばまたすぐにピントが合います。それができるという点ではニコン80-400mmよりも良と思います。(Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D EDは、AF時にはマニュアルでのピント補正ができない)

 次に手ブレ補正(シグマはOSと呼ぶ)ですが、これは期待以上と言って良いでしょう。なかなかよく効きます。目いっぱい望遠の500mm(約750mm相当)を手持ちで撮影するというのは考えてみればすごいことですが、強力な手ブレ補正のおかげで、それができます。
 手ブレ補正については効き具合の他に一つ気になっていたことがあります。それはシグマのOSとニコンの手ブレ補正VRとの考え方の違いです。
 ニコンのVRは流し撮りの際にはモードの切り換えなしにカメラの動きを自動的に検知し、例えば横方向にカメラを振った場合には上下のブレだけを軽減してくれます。それに対してシグマのOSは、モード1が通常の手ブレ補正、モード2が流し撮り用という分類になっています。運動会の撮影では多くの場面はモード1でいいと思われるのですが、流し撮りのような撮り方をする場合もあります。それをOSモードの切り換えをせずに撮影しても大丈夫だろうか、ということが少し心配でした。
 ですが実際に撮影してみて、OSはモード1のままで問題なかったようです。短距離走などで目の前を駆け抜ける選手を流し撮りのようにして撮った写真もちゃんと写っていました。カメラの動きに対してOSが無理に補正をかけようとしておかしくなった、ということはなさそうでした。OSモード2は鉄道写真で低速シャッターを使って列車を流し撮りするような場合に使えばいいのではないかと思います。

 その他レンズの使い勝手については、まず問題になるのがズームリングの回す方向がニコン純正のレンズとは逆であるということです。それは購入前から承知していたことですが、運動会の撮影中にはついニコンと同じ方向に回してしまうことが何度もありました。これはもう慣れるしかありません。実際に使い始めの頃よりも、運動会の撮影が続いたりすると、多少は慣れてきます。
 あとはレンズの重さですが、これも慣れと気合いでなんとかするしかありません。自分の立ち位置があまり変わらないなら一脚の使用もありだと思いますが、競技の内容や被写体となる子どもの位置などに合わせて会場をあちらからこちらへと走り回りながら撮影するには、一脚も邪魔になります。やはり手持ちでがんばるしかないと思います。
 それと、このレンズは重いだけではありません。大きいです。一眼レフにズームレンズで運動会の写真を撮る方はたくさんいらっしゃいますが、物理的な大きさだけなら他の撮影者と比べてまず見劣りすることはありません。けっこう目立ちます。
 目立つのは大好き! という方にはオススメのレンズです(笑笑)。
d0248784_16455422.jpg

[PR]
by tsg223 | 2012-10-25 16:56 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)

10月の活動報告 撮影に出る機会は多かったです

 10月は比較的天気が安定していたこともあって、運動会や鉄道をはじめ、その他たくさんの写真を撮ることができました。
 いろいろな写真が撮れたことで、ブログも多少はこまめに更新できるようになったのではないかと思います。更新頻度が上がれば月に一度の活動報告のようなものはあまり意味がなくなるかもしれませんが、定期的に自分の活動を振り返って今後につなげるという意味で、これからも活動報告は続けようと思います。

 鉄道写真は屋外での撮影が中心なので、天気が安定していると撮影に出かける機会も多くなります。撮影に出る機会が多ければ、このようなめずらしいものに出会う確率も高くなるのかもしれません。
d0248784_2347065.jpg
 この写真は高崎駅で偶然撮影することができました。とっさのことであまりうまく撮れませんでしたが、とにかく撮れたことが幸運だったと思います。


 鉄道以外でたくさん写真を撮ったのは運動会。10月は、2回撮影に行ってきました。
d0248784_23463197.jpg
 運動会もおおむね天気に恵まれて、撮影を楽しむことができました。


 こうして振り返ってみると、天気が良いとたくさん撮影に出かける、というのは昔から変わっていないようです。曇りや雨でもそれをいかした写真が撮れるようになれば、もう少し撮影の幅も広がって楽しみも増えると思うのですが、天気を見て撮影をあきらめてしまったりすることが多いのが相変わらずの弱点です。
[PR]
by tsg223 | 2011-11-01 23:53 | 鉃道写真 | Comments(0)

28-300mmレンズを使用してみた感想

  AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR というレンズを購入してから約1ヶ月。この間、ほとんどの写真の撮影にこのレンズを使いました。今回は実際に使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

 購入してから、まずは身近なところにある花などを撮ってみました。
d0248784_715385.jpg
 このような写真を撮る場合、ピントはライブビューを使ってマニュアルで合わせます。同じようなズームレンズとしてこれまでタムロンのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC を使ってきましたが、それと比べるとニコンのほうがズームの全域にわたってライブビューの画像が鮮明で、ピントの山がつかみやすかったです。フォーカスリングの操作性の良さも含めて、ニコンのほうがピント合わせはしやすいと言えるでしょう。
 望遠で使うレンズという点から、ニコンのAi AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D EDと比べても、ピントは合わせやすくなったと思います。
 ライブビューでのマニュアルピント合わせは、鉄道写真でのいわゆる「置きピン」の際にもよく使います。28-300mmというズームは鉄道写真でも使用頻度が高いので、ピントが合わせやすくなったのはありがたいことです。

 次にAF性能ですが、AF性能に頼る部分が大きい撮影といえば、運動会です。元はといえば、このレンズは運動会の写真を撮るために買ったようなものでした。
d0248784_7154424.jpg
 実際に運動会を撮影してみて感じたのは、AFの速さについては残念ながら特に速いわけではなない、ということでした。AFの速さそのものはタムロンの28-300mmとほとんど変わらないと思われます。
 もう少し速さがほしいのは正直なところですが、AF性能が今一つ、ということではありません。運動会の最中にレンズ交換はしていないので直接的な比較はできませんが、タムロンの28-300mmやニコンの80-400mmに比べると、AFが迷走したり、あるいは外したりする確率は低くなったようです。撮ったときには合っていたつもりでもパソコン上で大きくして見たらピントを外していた、という写真は実際に少なくなりました。

 今年の運動会の撮影は終了したので、今後しばらくは主に鉄道写真でこのレンズを使うことになると思います。鉄道写真のいろいろな場面でさらに使いこんでみて、何か気づいたことや感想などがあれば、また書き込みたいと思います。
[PR]
by tsg223 | 2011-10-27 07:20 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)

運動会を撮ろう!

 今年も運動会の季節がやってきました。先週土曜日は、群馬県内の多くの学校で運動会が行われたそうです。カメラやビデオを持って撮影に行かれた方も多かったことと思います。

 もちろん、僕も小学校の運動会を撮影しに行ってきました。朝は曇りでしたが、そのうちに晴れてご覧のとおりの青空。暑くなりました。
d0248784_23555277.jpg
 今週は関係者の皆さんにお渡しするための写真のプリント作業で忙しくなりそうです。

 僕が初めて運動会を撮影したのは4年前。親戚、知人の方などから子どもの運動会の写真を撮ってほしい、と頼まれたのがきっかけでした。
 最初は自信がありませんでしたが、実際に撮影してみるとけっこう楽しくて、良い経験になりました。今では、もし頼まれなくても撮りに行っちゃおう、という感じで、僕自身が運動会の撮影を楽しんでいます。
d0248784_23562920.jpg

 運動会の撮り方はカメラ雑誌等に載っていると思いますが、ここでは僕なりの撮り方というか、運動会の撮影に対する個人的な考え方などを書いてみたいと思います。

 まず運動会は年に一度の行事なので、経験を積むという意味で、直接関係ない学年(特に上の学年)の競技などもできるだけ撮っておいたほうが後々役に立つと思います。お子さんがまだ幼稚園や保育園という方も、できれば将来入学する予定の小学校の運動会を試し撮りしておくことをお勧めします。どんな競技が行われるか、どの位置から撮影するのが良さそうなのか、といったことがある程度事前にわかります。いきなり初めて撮影するよりも、そのほうが間違いなく良い場面を狙えるでしょう。
 実際に撮影する際の構図など、撮り方についてはあまり細かいことを考えすぎないほうがいいと思います。幼稚園や保育園、小学校の各学年とも、それぞれの年の運動会は一生に一度しかありません。構図は3分割法で、などと考えたり迷ったりしているとシャッターチャンスを逃してしまいます。お子さんの姿が視界に入ったら、とにかくどんどんシャッターを押しましょう。数撃ちゃ当たる、という意味ではなく、撮らなかったことで後悔するよりも、写っていること、写真として残すことが第一です。
 プロみたいに上手な写真を撮らなければならない義務はありません。日の丸構図でも、変な撮り方でも、型破りでも、なんでもOKなのが素人の強み。恐れずに思いきりの良さで勝負です。容量の大きなメモリーカードを入れて、何百枚でも(もちろんそれ以上でも)バシバシ撮りまくりましょう。たくさん撮った中には、思わぬ良い表情が写ったもの、笑える一瞬、意識して狙っていても撮れないような決定的な瞬間、などがきっと入っていると思います。

 いかがでしたか? 運動会の撮影方法を心得ていらっしゃる方からは、笑われるか怒られるかしそうな内容かもしれませんが、それは承知のうえで、僕の経験に基づいてあえて素人の立場から書かせていただきました。運動会をこんなふうに撮ってるヤツもいるのか、という程度に感じていただけたらと思います。

 今年の運動会はまだこれから、という方。ぜひ写真撮影も楽しんでくださいね! 僕もこの先、別の運動会を撮影する予定が入っているので、思いきり撮影を楽しんでこようと思います。
[PR]
by tsg223 | 2011-09-20 23:56 | 鉄道以外の写真 | Comments(0)


上毛鉄道写真事務所(自称)のブログです。鉄道以外の写真も撮ってます。撮影地はすべて群馬県内(何の自慢にもなりませんが)。群馬アマチュア鉄道写真家協会会員


by あま党タカノスケ

プロフィールを見る
画像一覧

ファン

お知らせ・ご案内

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

カテゴリとタグは写真によって分類していますので、記事の内容とは一致しない場合があります。
 ーーーーーーーーーー
コメントはお気軽にどうぞ!

リンク歓迎!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


〓 関連サイト等のご案内 〓

上毛鉄道写真事務所のホームページです

「ぐんまの鉄道風景」

「群馬で鉄道写真を撮る人へ100の質問」

その他のリンク
群馬アマチュア鉄道写真家協会
鉄道写真を、もっと楽しく!

検索

カテゴリ

全体
鉃道写真
鉄道以外の写真
未分類

タグ

(142)
(105)
(53)
(44)
(42)
(24)
(19)
(19)
(19)
(15)
(13)
(11)
(8)
(8)
(7)
(6)
(2)
(1)

最新の記事

身近な場所に咲く春の花たち
at 2017-04-27 18:59
全体が雪化粧していれば・・
at 2017-04-21 18:59
今年も桃が咲きました
at 2017-04-17 18:59
外から列車を撮れる国定駅
at 2017-04-11 18:59
早口言葉「車掌・・」
at 2017-04-07 18:59
目の前を通過するカボチャ
at 2017-04-01 18:58
青と白で描いた?
at 2017-03-27 21:31
ほんわか色
at 2017-03-21 18:59
眠〜い?・・白猫ちゃん
at 2017-03-17 18:59
夜の車窓に映る
at 2017-03-11 18:59

記事ランキング

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

最新のコメント

> nonbinoさん ..
by tsg223 at 23:08
お庭に季節を感じられる木..
by nonbino at 22:14
> nonbinoさん ..
by tsg223 at 23:41
> syaaijinさん..
by tsg223 at 23:12
カボチャ色も少なくなって..
by nonbino at 22:49
こんばんは (*^_^*..
by syaaijin at 19:32
> yumeyume82..
by tsg223 at 18:58
鉄カテゴリーで良いと思い..
by yumeyume828 at 18:21
> yurutetury..
by tsg223 at 21:03
何かなと思いましたが、い..
by yuruteturyojyou at 02:27

画像一覧

ブログジャンル

関東
鉄道・飛行機

最新のトラックバック

Nikon COOLPI..
from MusicArena

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。